紫陽花つくり~第二弾~
来週は茶の湯教室があるので、たいよう組は体操の前に今月のお茶室の飾りを作りました。
先日絵の具を使ったにじみ絵を楽しんだ子どもたち。
今回は水性ペンを使って使ったにじみ絵の技法あそびで紫陽花を作りましたよ。
まずは習字紙に紫陽花カラーのペンで色を塗ったり、線を描いたりしていきます。

沢山描いてある方が後で綺麗に色が出るよ、と伝えると、たくさんの絵や線を描いていましたよ。
「紙が(いつもと)違うから穴が空いちゃう」
「ツルツルとザラザラがあるね!」
と制作過程で素材の性質に気付きも見られました。


たくさん色を載せられたら、今度はハサミで小さく切っていきます。
半分の、半分の、半分の、はんぶんの・・・
「先生これでいい?」
「え?!まだ切るの?!」
「どんだけ切るんだよ〜!」と呟きながらも、保育者にやり方を確認しながら切り進めていきました。

紙が小さく切れたら平たく潰した紙粘土に割り箸の先を使って挿していきます。

この工程が面白かったようで、
「なんかケーキ作ってるみたい🧁」「可愛い〜」と夢中になってやっていました。

最後に作ったお花に霧吹きで水をかけていくと・・・

色がだんだんとにじんで混ざっていきます。

絵の具のにじみ絵とはまた違う紫陽花が咲きました。

乾いたら来週お茶室に飾れるようにもう少しだけ作り進めたいと思います。
カテゴリ: 長久手(4〜5歳)
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